DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
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HBRセレクション
ピーター・ブラベック-レッツマットの著作一覧
雑誌掲載コンテンツ
ウイニング・リーダーシップ
ベルナール・アルノー
ピーター・ブラベック-レッツマット
ジム・ケリー
デイビッド・ニールマン
ジェフリー R. イメルト
ジョセフ M. トゥッチ
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2005年11月
世界でも稀なほどに高い収益を上げる企業がある。なくても事足りるにもかかわらず、だれもがほしがるものを次々と生み出す企業。3世紀をまたいで発展を続ける企業。環境の激変を乗り越える36万人の改革集団を擁…
雑誌掲載コンテンツ
リーダーの仕事は変革である
ジャック・ウェルチ
ハインリッヒ・フォン・ピーラー
デイビッド A. トーマス
サム・パルミサーノ
ピーター・ブラベック-レッツマット
ジム・ケリー
ロバート A. エッカート
ジョージ M. C. フィッシャー
ロバート・ハース
リカルド・セムラー
張 瑞敏
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2007年11月
GE(General Electric):効率経営を継承し、「有機的成長」を目指すシーメンス(Siemens):GE流経営とドイツの価値観の融合IBM(IBM):ポスト「ガースナー改革」のビジョンネ…
雑誌掲載コンテンツ
ネスレ:CSVは競争力となる
ピーター・ブラベック-レッツマット
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2014年1月
企業の社会的存在が巨大となった20世紀。もはや経済活動を担う存在のみならず、社会的な責任を求められるようになった。CSR(Corporate Social Responsibility)の考えの台頭である。一方でCSRは株主価値を高めることとの関係が曖昧であると批判されることもあった。その頃、戦略論の大家マイケル・ポーターが提唱したのが、CSV(Creating Shared Value)である。つまり、経済価値と社会的価値の両立を追求する新たな戦略論である。今日、CSVを最も積極的に取り入れる企業の一つが、ネスレだ。世界最大の食品メーカーである同社は、スイスに本社を置き、世界のほとんどの国々で事業展開するグローバル企業の代表でもある。ネスレがCSVに取り組んできた背景には、会長のピーター・ブラベック-レッツマット氏がリーダーシップを発揮してきた点が大きい。世界を代表する企業が、なぜCSVを推進してきたのか。ブラベック会長にインタビューした。